鉛筆の種類と見分け方
✎(LOWER RIGHT PENCIL)は右下を向いていて、書いているように見えます。✏︎(PENCIL)は水平、✐(UPPER RIGHT PENCIL)は右上を向き、✑ ✒︎ は白と黒の万年筆のペン先です。✍︎は書いている手です。これらはすべて、Dingbatsの一部としてUnicodeのバージョン1.1から入っています。
Unicode 7.0では、左向きの筆記具が追加されました。🖉鉛筆、🖊︎ボールペン、🖋︎万年筆、🖌︎絵筆、🖍︎クレヨンです。📝メモ(鉛筆の付いた紙)は、メモやToDoリストの定番の絵文字です。
✎は平らなままで✏︎はそうならない理由
✏︎と✒︎には絵文字版もあるので、スマホでは✏︎が黄色い鉛筆で表示されることがよくあります。✎と✐には絵文字版がないため、いつもテキストの色に合い、絵に変わることがありません。プロフィールやラベルで人気があるのはそのためです。
✏︎もフラットにしたいときは、コピーする前に 記号のスタイル を「テキスト」にしてください。
「編集」と「書く」を表す鉛筆
アプリでは鉛筆は「編集」を意味するので、✎は、文書、Notionのページ、スプレッドシートの分かりやすいラベルになります。「✎ プロフィールを編集」「✐ メモ」のように使います。書き手はプロフィールに(「✎ ライター · 詩人」)と使い、学生は勉強の投稿や手帳で✎と📚を使います。ToDoリストにはチェックマーク、読書メモには本の記号と組み合わせてみてください。
✎を入力するには、Wordで 270E と入力して Alt + X を押すか、HTMLで ✎ を使います。Macでは Control + Command + Space を押して「鉛筆」で検索し、Windowsでは Win + . を押します。スマホの絵文字キーボードには絵文字の✏︎があるので、テキスト版の✎はこのページからコピーしてください。