幸運の記号とその意味
🍀 四つ葉のクローバー は、4枚の葉を持つクローバーが珍しいことから、定番の幸運のお守りです。☘︎ シャムロック は3枚の葉で、幸運のお守りというよりアイルランドと聖パトリックの日のシンボルですが、この2つは一緒に使われることもよくあります。🤞 指をクロス は「うまくいきますように」、🌠 流れ星 は願い事をするときに使います。
🐞 テントウムシ は多くのヨーロッパの伝承で幸運を呼ぶものとされ、🌈 虹 はこれから良いことが起こる約束で、アイルランドの民話では虹の端に金の壺があるといわれます。蹄鉄 も幸運のお守りですが、Unicodeには蹄鉄の文字がありません。最適な代用品は蹄鉄の記号のページでご紹介しています。
世界の幸運のお守り
幸運の考え方は文化によって異なります。トルコの青い 🧿 ナザール や、中東と北アフリカの手の形の 🪬 ハムサ は、邪視から守ってくれます。中国では、お金の入った 🧧 紅包(赤い封筒) と 福 の字が旧正月に幸運を運び、8は繁栄を意味する言葉と発音が似ているので縁起の良い数字です。ドイツでは、🐷 ブタ が縁起の良い新年の贈り物です。
黒猫 🐈⬛︎ は難しい存在です。アメリカでは黒猫が目の前を横切ると不吉の前兆ですが、イギリスや日本では黒猫は幸運とされることが多くあります。7は多くの西洋の伝統で幸運の数字ですが、4は死を意味する言葉と発音が似ているため、中国、日本、韓国では避けられます。
記号で幸運を祈る方法
短いメッセージが一番です。試験、面接、試合の前には、🍀 Good luck!、🤞 Fingers crossed、💪 You got this! のように送りましょう。舞台関係者は、楽屋で幸運を祈るのは縁起が悪いとされるため、代わりに「break a leg」と言います。
スマートフォンでは、絵文字キーボードで「クローバー」「幸運」「指」などを検索します。Windowsでは Windows + .、Macでは Control + Command + Space を押します。☘︎ は平らなテキスト記号でもあり、Wordでは 2618 と入力して Alt + X を押します。ほかのお守りは葉っぱ記号や目の記号のページにあります。