本物の認証バッジは文字ではない
Instagram、X、TikTok、YouTube、Facebookで見かける認証バッジは、認証済みの名前の横にプラットフォームが描く画像です。Unicodeの一部ではないので、本物をコピー&ペーストする方法はありません。名前やプロフィールに入力するものは、✔︎や☑︎も含め、すべて単なるテキストで、テキストとして表示されます。
いちばん近い似た記号は、✔︎(heavy check mark)、☑︎(チェック入りの投票用紙の箱)、✅︎です。スマホではカラーの絵文字として表示されることがあり、正確な色は端末によって違うので、どこでも同じに見える青いチェックはありません。✓⃝の結合用の丸は、チェックを輪で囲みますが、アプリによっては丸がきれいに中央に来ないことがあります。
チェック記号を正直に使う
公式に認証されているように見せるため名前の横にチェックを付けるのは、すぐに見抜かれます。記号が名前の隣ではなく名前の中に入っているからで、なりすましや誤解を招くプロフィールを禁じるプラットフォームの規約に違反することもあります。偽のバッジは、アカウントの通報や制限につながりかねません。
とはいえ、正直な使い方はたくさんあります。「☑︎ 事実確認済み」、「✔︎ ファンアカウント」、「✓ コミッション受付中」、「✅︎ 在庫あり」、あるいはプロフィールの目標のチェックリストなどです。チェックの横に青いハート💙や青い丸🔵を置けば、本物のふりをせずに同じ青いテーマにできます。ほかのチェックや箱はチェックマークの記号のページをご覧ください。
どこでもチェックマークを入力する方法
いちばん手早いのは、このページからコピーする方法です。Windowsでは Win + . を押して「チェック」で検索します。Macでは Control + Command + Space を押して「check」で検索します。iPhoneとAndroidでは、絵文字検索で「チェック」と入力すると、✅︎ ✔️ ☑️ が見つかります。
偽のバッジなしで特別に見える名前にしたいなら、代わりにおしゃれ文字ジェネレーターの装飾文字や、いくつかのかっこいい記号を試してみてください。