どの飛行機の記号を使う?
✈︎は定番の飛行機で、Unicode 1.1の元祖Dingbatsの1つです。最も広く対応している飛行機で、旅行のプロフィールや空港風の案内表示でよく見かけます。🛫は離陸する飛行機(出発)、🛬は着陸する飛行機(到着)、🛩︎は小型の自家用機やプロペラ機です。
🛧 🛪 🛦 🛨 は、上や右上を向いた平らな飛行機です。Unicode 7.0で追加され、絵文字版がないので、テキストの色のままです。ヘリコプター、ロケット、パラシュートが必要な場合は、🚁 🚀 🪂 が上の乗り物のセットにあります。
旅行の投稿や旅程向けの飛行機の記号
プロフィールやキャプションでは、✈︎は場所と場所をつなぐ矢印のように使えます。「Lisbon ✈︎ Tokyo」や「📍 London · ✈︎ next stop Rome」のようにです。旅程では、🛫と🛬を使うと出発・到着時刻が見やすくなります。「🛫 08:15 JFK」「🛬 11:40 LAX」のようにです。
旅全体を表すなら、🧳荷物、🛂出入国審査、🎫チケットを足しましょう。ピンや地図は位置情報の記号と地球の記号のページで見つかります。
テキストスタイルと絵文字スタイル
✈︎には、フラットなテキスト記号とカラフルな絵文字の2つの見た目があります。多くのスマホは自動で絵文字を選ぶので、同じ飛行機でも、メモアプリとチャットで見え方が変わることがあります。フラットなままにするには、コピーする前に 記号のスタイル を「テキスト」にしてください。仕組みは黒い飛行機の記号のページで説明しています。
飛行機の記号の入力方法
Wordでは、2708 と入力して Alt + X を押します。HTMLでは ✈ を使います。Macでは Control + Command + Space を押して「飛行機」で検索し、Windowsでは Win + . を押します。スマホの絵文字キーボードでは、「飛行機」で検索するとカラフルな飛行機が、「出発」「到着」で検索すると🛫 🛬 が出てきます。