📍 と 📌:どちらの位置ピンを使う?
📍 丸いピン は標準の位置ピンです。赤い地図マーカーのように見えるので、プロフィール(「📍 Chicago」)や住所の横に使われます。📌 ピン は傾いた画鋲で、場所ではなく、保存したメモや固定した投稿など「ピン留め」を意味するのが一般的です。
Unicodeには、地図アプリで使われるしずく型マーカーとまったく同じ文字はないので、📍 が代用として使われます。平らなテキストスタイルなら、🖈(黒いピン)や、「現在地」のように読める十字線の 位置表示記号 ⌖ を使いましょう。⯐ はその四角いバージョンです。
プロフィールや旅行の投稿向けの位置記号
定番のプロフィール形式は、ピン、都市、地域の順で、📍 Austin, TX や 📍 Lisbon, Portugal のように書きます。国旗の絵文字を加えてもかまいませんが、Windowsでは国旗の絵文字が旗ではなく2文字で表示されることに注意してください。連絡先カードやチラシでは、🏠 で自宅の住所、🏢 でオフィス、✉︎ で郵送先の住所を示せます。
旅行好きの人は、✈︎ 🧭 🗺︎ と3つの地球を組み合わせます。🌍 はヨーロッパとアフリカ、🌎 は南北アメリカ、🌏 はアジアとオーストラリアを表します。正確な位置には、度記号を使って座標を書きましょう。40.7128° N, 74.0060° W はニューヨーク市です。
位置記号の入力方法
iPhoneやAndroidでは、絵文字キーボードで「ピン」または「位置」を検索します。Windowsでは Windows + . を押して pin と入力し、Macでは Control + Command + Space を押します。平らな記号の ⌖ と 🖈 は絵文字キーボードにないので、このページからコピーしてください。友だちのスマートフォンで 📍 が少し違って見えるのは普通のことで、プラットフォームごとに独自のデザインで描かれます。